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ホリエモンさん

えらく上品な年配の女性のお客さんから「ホリエモンさんの本はどこかしら」と聞かれた。彼女が「ホリエモンさん」と言うと、どこぞの歌舞伎役者のようにも感じられたが、最近めきめきと人気を回復しているのは確かなホリエモンさんである。
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by akuto9 | 2010-11-30 22:35

厚みがある

小3の息子と話をしていて、ある太めの女性について私が「あの少し太っちょの人」と言うと、息子が「お父さん、そういう言い方は失礼なんじゃないかな」と言うので、「そうか。ごめんごめん。じゃあ、どういうふうに言えばいいのかな?」と私が尋ねると、彼は少し考えた後、真面目な顔でこう言った。
「肉体的に厚みのある人」
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by akuto9 | 2010-11-26 14:44

なべ

出る前から「売れるらしい」という噂は聞いてはいたが、シリコンスチーム鍋がこんなにも大好評で売れまくるとは思わなかったな…。いつ動きが止まるのか読めずに恐ろしい気もするが…。
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by akuto9 | 2010-11-24 11:37

カゲロー

いま全国の書店では『KAGEROU』を何部注文するか、という話題でもちきり(多分)。ポプラ社から責任販売制の満数出荷という案内が来ておりまして、業界外の方のために簡単に説明しますと、責任販売制とは、通常の新刊が委託販売で返品可能なところ、返品不可あるいは返品すると書店が損をする取引条件を設定し、その代わり仕入値を少し安くしたり希望数を減らさずに出荷したりするという仕組みのことです。委託販売だと書店がバンバン注文して余ったらガンガン返品という状況になりやすく、出版社にとってリスクが大きいので、仕入条件を良くするから書店さん返品せずに仕入れた分責任を持って販売してくださいね!という意味での「責任販売」です(と私は思ってるんだけどもし違ってたら誰か教えて)。他の小売業の方から見たら「そんなの当たり前じゃないか!」と思われるでしょうが、委託中心の出版業界ではまだまだ珍しい状況です。最近では小学館の『くらべる図鑑』なんかが代表的な例でした。

で、『KAGEROU』なんだけど、話題先行でどれだけ売れるのか出版社も読めない、ってのはわかるよ。でも、書店側はどんな作品なのか全くわからないんだから、もしかしたら駄作かもしれない作品を(この賞は何の実績もないからその可能性は十分あるし)責任持って仕入れるなんて出来ないなー。せめてゲラ見本(一部でも)送ってもらいたいもんだ。『くらべる図鑑』は商品の性質上、ある程度自店の売れ数が読めたし、責任販売制とは違うけど『ハリー・ポッター』の後半が買切だったのはまさにハリポタ実績があったからこそでしょう。いい商品かどうかわからないものを、ギャンブル的に書店にリスクを負わせるやり方はちょっと納得できません。自社で出した賞なんだから、部数を書店任せにせず自分で責任を持って考えてほしいです。多少品切れてもそういうの慣れてるから別に文句は言わないし、このままじゃ市場に商品あふれすぎる恐れも。この責任販売制は出版社の「逃げ」に感じられてなりません(戸惑いも同時に感じられますが…)。ポプラ社さん、『かいけつゾ
ロリ』シリーズなら責任販売で全然文句ないですよ。
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by akuto9 | 2010-11-20 18:45

坂本

レジ前に積んである『龍馬伝』のムックを見て、小学校低学年の男の子が「あ、坂本だ!」と言い、お母さんに「あんたの友達じゃないんだから、まったく」とツッコミを入れられていた。
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by akuto9 | 2010-11-04 08:05

文学賞で久々に驚いた

いやいやポプラ社小説大賞は驚きましたね。出来レースだ!という声もたくさんあがってるみたいですが、真相はどうあれ書店としては出来レースでもなんでもいい!売れるなら!ポプラ社さん発売したらガンガン重版かけてくださいね(売れるという前提で言ってるが…)。この賞の賞金の高さで余計に話題になってるみたいですが、この賞って、第一回受賞作はかなりイマイチで、その後受賞作がないという履歴なので正直なんの実績もない賞なんですよね…。願わくば、話題性だけでなく、作品が素晴らしいものでありますように。
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by akuto9 | 2010-11-01 23:04