足で漕ぐ

息子「お父さん、車ってガソリンで動くでしょ」私「うん」息子「電気で動く車もあるけど、電気を使うでしょ」私「うん」息子「僕はガソリンも電気も使わない車を発明したいんだよ」私「そりゃすごいね。でも何をエネルギーにすればいいのかな」息子「そこで考えたんだけどさ、自分の足で漕ぐっていうのはどうかなって」私「…いい考えだけど、それだと自転車だね…」。その後、足漕ぎ自動車(←矛盾してるな)の可能性について二人で話し合ったが当然のことながら結論には至らず。将来この考えをもとに画期的な車を発明してくれたまえ。
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by akuto9 | 2008-10-05 16:45 | 老体育児記


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