呪い

小学一年生の息子が、国語の授業で作ったという「ひらがなかるた」を持って帰ってきた。「な」→なす、「や」→やまのぼり、のように、そのひらがなから始まる単語をカードに書き、自分でイラストをつけるという楽しいものだ。ほとんどが子供らしく微笑ましい作品の中、何故か「の」はおどろおどろしいお化けの前で人が佇む絵で「のろい」と書いてあった。呪い…。もっと他にないのかい!とも思ったが、意外と「の」ってわかりやすいのがあまり思いつかないな。お化けの前に佇む人の顔が微妙に微笑んでいるのがシュールだった。呪い…。
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by akuto9 | 2008-09-20 20:48 | 老体育児記


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