息子に解雇される

一年生の息子が宿題の読書感想文を初めて書くので書き方がよくわからないと言ってきた。本屋の息子にはいい感想文を書いてほしい!と思いつつ、親の手が入った感想文は駄目だ!とも思うので「印象に残った場面や思ったことをメモして後でまとめる」などおおまかな書き方だけ教えた。彼はしばらく考えた後、やがて集中してバリバリ書き始めた。次に句読点等の注意を教えようと思い「それとさー」と話しかけると、彼はうるさそうに私を見て言った。「あのさ、悪いけど、アドバイスは、もういらない」。執筆の邪魔してどうもすみません。
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by akuto9 | 2008-08-11 23:05 | 老体育児記


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