17歳

六歳の息子と海に行く約束をしていたのだが、あいにくの小雨模様。残念ながら中止のつもりでいたら、「どうせ濡れるんだから同じじゃん!」という妻の一声により決行。早朝、路線バスに数十分乗り、終点の海岸で下車。風が肌寒い。雨に煙る浜辺はとても夏休みの海水浴場とは思えない静けさ。思わず「だーれもいない海…」と歌い出してしまう。目を凝らすとこんな悪天でも監視員や、うちみたいに奇特な家族がいることに気づく。海水浴客より監視員の方が多いレアな状況下、濡れながら子供とはしゃぐ波打ち際は楽しく、私は今生きている。
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by akuto9 | 2008-07-27 19:29 | 老体育児記


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