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時の流れと営業さん

東京に比べ地方の書店には出版社の営業の人があまり来てくれない。どの出版社も少人数でやっているので当然だが、それだけに仲良くなった営業さんは大事な存在である。今日、以前親しくしていた営業さんが私服で店に現れた。彼の担当地域が変わってから久しく会っていない。彼の応援するスポーツチームが当地で試合をするため、東京からはるばる長距離バスで観戦に来たのだが私の事を思い出して途中下車して立ち寄ってくれたのだという。なんとも嬉しいことだ。話をしていて、実に6年ぶりだということがわかり、時の流れの早さに驚いた。
by akuto9 | 2006-04-20 12:47 | ふらふら業務日誌


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